【ご注意ください】「Emotet」と呼ばれるウイルスへの感染を狙うメール

30 9月

「Emotet」(エモテット)と呼ばれるウイルスへの感染を狙う攻撃メールが広がっており、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)への相談が急増しており、IPAでは改めて注意を呼びかけています。

特に、攻撃メールの受信者が過去にメールのやり取りをしたことのある、実在の相手の氏名、メールアドレス、メールの内容等の一部が、攻撃メールに流用され、「正規のメールへの返信を装う」内容となっている場合や、業務上開封してしまいそうな巧妙な文面となっている場合があり、注意が必要です。

(過去に正規にやり取りされているメールに「RE:」や「FW:」をつけて本物の実際のメールの返信を装う手法をとる等、見破るのが非常に難しいといえます)

また、今回の攻撃はパスワード付の圧縮ファイルで送られてくることも多くファイアウォール装置やアンチウィルスソフトでは検知/削除が難しい場合が多いです。

IPAのホームページでは、攻撃メールや添付されている不正なファイルの例、
対策や関連情報が紹介されています。
詳細はこちら↓
https://www.ipa.go.jp/security/announce/20191202.html