無線LANの活用でお困りではありませんか?

19 4月

スマホ・タブレットの普及によって、無線LAN(Wi-Fi)端末が激増しています。
会議室でのノートPC利用によるペーパーレス化、クラウドPBXの導入等もあり、
企業での無線LAN導入や再構築が、最近増えています。
また、新しい高速な規格(11ac)の登場や、WEPのセキュリティ脆弱性も、
見直しの大きな要因となっています。

企業での無線LANのポイントには、どんな点が挙げられるでしょう?

アーツネットウェーブでは、企業向けの無線LAN構築もお手伝いしております。
お気軽に、ご相談下さい。

無線LAN

★ 無線LANの速度確保の対策
  1) 高速な規格を実装しているAP機種を選ぶ
  2) 混雑していない5GHz帯を選ぶ
  3) 電波チャネルの調整
    重複/隣接するチャネルは使わない
    むしろ同一チャネルにした方が良いケースも
  4) 高い場所にAPを設置(特に5GHz)
  5) 電波出力の自動調整(セルの最適化=敢えて届く範囲を限定する)
  6) 管理ソフト/コントローラによる可視化で、端末/アプリの制御/遮断

★ 無線LANの安定性
  安定性は、速度にも影響する
  1) 電波届く範囲を測定する「現地調査/サイトサーベイ」を事前に行う
  2) APごとの接続端末台数に見合ったAP機器
    ・ 家庭用のAPは、端末数台程度
    ・ 想定台数を超えると、急激に安定性/速度が低下する
  3) BYOD(持ち込み端末)にも注意

★ 無線LANのセキュリティ対策
  1) セキュリティ規格は、WPA2またはWPAを利用する
    「WEPは、セキュリティ対策としての有効性を失っている」
  2) MACアドレス認証やSSIDステルス(秘匿機能)は、対策にはならない

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