クラウド型ゲートウェイセキュリティ「OCN IWSaaSサービス」提供開始

13 1月

NTTComでは、トレンドマイクロ社のIWSaaS (InterScan Web Security as a Service)を活用した、
クラウド型ゲートウェイセキュリティサービス「OCN IWSaaSサービス」を
2015年12月25日より提供開始いたしました。

「OCN IWSaaSサービス」
◆概要
  ・クラウド上にあるトレンドマイクロ社のサーバー設備を利用し、
   セキュアなWebアクセスが可能に

  ・Webアクセスを本サービスが提供するサーバ経由にすることで、
   不正なWebサイトへのアクセス制限や不正プログラムのダウンロードを防ぐことが可能に

  ・クラウド型で提供するため、
   クライアントへのソフトウェアインストールおよび
   パターンファイルのアップデートも必要なく常に最新のものが提供される

◆特長
  ・クラウドサービスなので安価・簡単にスタート可能
   1IDあたり月額432円で提供(初月無料)。
   クラウドサービスなのでサーバーや端末の管理運用作業も不要。

  ・専用のWEBポータルによる一元管理が可能
   専用のWebポータルから、お客さまの運用ポリシーに合わせた
   セキュリティポリシーの設定と管理が可能。
   ウイルスバスタービジネスセキュリティ(月額版)とポータルを共有し、
   運用を共通化することも可能。

  ・マルチデバイスに対応。「OCN モバイル ONE for Business」のオプションとしても利用可能
   PC、スマートフォン、タブレットなど、さまざまなデバイスの対応。
   社外でモバイル利用時にも社内と同様のフィルタリング提供が可能。
   「OCN モバイル ONE for Business」のオプションとしても ご利用可能。

詳細はこちら
 
http://www.ocn.ne.jp/business/security/iwsaas/
(NTTComホームページ)