CTCからのお知らせ/不正アクセスによる電話利用などの被害に関する注意事項

5 8月

PBXやIP電話アダプタなどの装置(IP-PBXなど含む)およびソフトウエアへの第三者による
不正なアクセスにより、高額な国際通話料の請求が発生するという被害が増加しているという
報道がなされておりますが、それを受け、中部テレコミュニケーションよりお知らせがございました。

中部テレコミュニケーションの光電話サービスでは、技術的にはIP電話ですが、
インターネットとは切り離された専用ネットワークで、通信を行っており、
専用ネットワークには、同社の光電話サービスの提供機器以外では
接続できない仕組みになっているため、第三者のなりすまし利用は行えないとのこと。

なお、企業等のお客さまでIP-PBX等をご利用の方は、
IP-PBXが外部から不正に利用される設定となっていないかご確認いただきたい旨ご案内がございました。
詳細はこちら
 
http://www.ctc.co.jp/info/20150731_1.html?_ga=1.222899544.2521337.1393809727
(中部テレコミュニケーション ホームページ)