NTTCom/OCN認証ID・パスワードの不正利用防止に向けた一部ルータの利用調査、対策の実施について

27 8月

NTT Comは、インターネット接続サービス「OCN」において、
ご契約者以外の第三者によるインターネット接続用の認証ID・パスワードの
不正利用を防止するため、2013年8月20日から2013年10月31日までの間、
OCNをご利用のお客さまを対象に、
セキュリティ上の脆弱性が判明している特定のブロードバンドルータを
ご利用されている方の調査を実施することとなりました。

本調査により当該機器のセキュリティ脆弱性が確認されたお客さまには、
ファームウェアの更新と認証パスワードの変更のお願いのため
NTTComより個別に連絡が入ります。

OCNにおいては、ご契約者以外の第三者が、インターネット接続時に
必要なOCN認証ID・パスワードを不正に利用してアクセスし、
認証パスワードを変更する事象が発生しました(2013年6月26日発表)。
この原因についてNTTComが調査した結果、ロジテック株式会社より過去に販売された
無線LANブロードバンドルータの特定機器におけるセキュリティ上の脆弱性により、
機器に設定されたOCNの認証ID・パスワードを外部から取得された可能性が高いことが
判明しました。

このような状況を踏まえ、不正利用防止を徹底するため、NTTComでは、
OCNをご利用のお客さまを対象にセキュリティ上の脆弱性が判明している
該当のブロードバンドルータのご利用に関する調査を実施するとともに、
当該機器の利用が確認されたお客さまには不正利用防止に向けた対応を
個別にお願いすることとしました。

本件に関しての詳細はこちら
 ↓
http://www.ntt.com/release/monthNEWS/detail/20130820.html
(NTTComニュースリリース)