ドコモ「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」セキュリティ機能をさらに拡充

3 7月

NTTドコモが提供する、法人企業でご契約の携帯電話を遠隔で一元管理できるサービス
「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」のスマートフォン向け機能が2013年7月1日に拡充されました。

これまでも法人企業におけるスマートフォンのセキュリティ対策として、
遠隔でのロック・端末初期化等の機能はございましたが、
今回拡充された機能は、アプリケーションレベルではなくOSレベルでの制御を行うため、
アプリケーションレベルでは実現が困難であったより高度なセキュリティ設定が可能となり、
法人企業の情報セキュリティ対策及び携帯電話の管理機能強化を実現します。

本機能導入により、「ビジネスmoperaあんしんマネージャー」は
iモードケータイとスマートフォンの高度なセキュリティ管理も一元的に行うことが可能になります。

【今回拡充の主な機能】

●デバイス利用制限
 カメラ、ワンセグ、赤外線以外にもWi-Fi?、テザリング、スクリーンキャプチャなどの制限が可能。

●インストール制限
 指定したアプリのインストール制限が可能。

●アプリ管理
 企業で開発したアプリの遠隔インストール、業務に不要なアプリを遠隔削除、
 プリインストールアプリの利用制限が可能。

●遠隔設定
 管理者が指定したWi-Fiアクセスポイントの設定、利用制限が可能。

対応機種、料金、その他詳細はこちら
 ↓
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2013/06/27_00.html
(NTTドコモ 報道発表資料)