Windows10への自動アップグレードにはご注意ください

5 2月

マイクロソフトが2016年2月2日に配布した
「Windows 7」および「Windows 8.1」の「Windows Update」では、
これまで「オプションの更新プログラム」としていた
Windows 10へのアップグレードをサポートする関連更新プログラムが
「推奨される更新プログラム」へ変更となりました。

これによりWindows Updateの設定によっては、
自動的にWindows 10にアップグレードされる可能性がございます。

弊社サービス「VPNソリューションパック VPNクライアントソフト」、「ワープオフィス」につきましては、
現在弊社にて、「Windows10」で利用可能かどうかの検証ができておりませんので、
アップグレードを実施すると、「VPNが繋がらない」事象が発生する可能性があります。

ご利用中のお客様については、弊社で動作確認がとれるまで、
「Windows 10」へのアップグレードをお控えくださいますよう、お願いいたします。

※現時点で判明しているアップグレード回避方法(2016/2/4現在)
    …アップグレードで端末のOSが変わる前に、
     アップグレードを続けるかどうかの意思確認を行うためのプロンプトが表示されます。
     この画面のライセンス条項で「同意する」を押さない ことで
     Windows10へのアップグレードをキャンセルする事ができます。

     (現時点では、弊社でも上記画面をまだ確認できていないため、
      暫定的となりますが、取り急ぎ、記載させていただきます)

【参考】ITmediaニュース
   Windows 7/8.1→Windows 10が“推奨される更新”に
   http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1602/02/news081.html